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位牌のまめ知識 | 選び方(2)

忌明け法要が済んだら、後飾りの祭壇を片付けます。

白木の位牌は菩提寺に納め、黒塗りの位牌を準備しなければならないのです。神棚の封印もこの日に取るのです。位牌の寸法は戒名を記す札板の高さで決まるのです。上置型仏壇の場合は、札丈4寸か4.5寸、台付型仏壇の場合は、札丈4.5寸か5寸の位牌を安置する場合が多いようです。 宗派によっては、位牌をつくらずに過去帳でお祀りする場合もあるのです。故人一人の霊を祀る位牌で、黒塗りのものや金箔のものがあるのです。最近では、夫婦位牌を作る人も多くなってきているいのです。

すでに位牌がある場合は、先祖の位牌と同じ大きさか、少し小さい位牌を選ぶのが一般的となっているのです。しかし大きな功績や足跡を残した人であれば、先祖の位牌より大きくすることもあるのです。位牌の大きさはその家にとって、どの故人を中心に考えるかによって異なってくるのです。文字は彫ったものと書いたものがあるのです。関西地方では彫ったものが選ばれているのです。






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