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位牌のまめ知識 | 種類(2)

回出位牌は戒名を記す板が十枚くらい入るようになっています。位牌は葬具としてお墓に安置する野位牌、四十九日まで祭壇に祀っておく白木の内位牌、仏壇に祀る本位牌の三種類があるのです。本位牌は漆塗りのものが主なので塗り位牌ともいわれるのです。 カタチはさまざまとなっているようですが既にお位牌がある場合その形と同じもので統一される場合が多いのです。金色の部分は金箔・金粉・代用粉3種類あるのです。

位牌については、3回忌までは親の位牌を子供全員が祀る、あるいは回忌ごとに戒名紙を貼り付けていくなど、地域によって習慣の違いがあるようですので、その土地のお寺に聞くことが大切なのです。 戒名は、仏の弟子になったことを表す名前なのです。エコノミーな代用粉とはパール粉は安価なため最近普及してきているのですが、未だ未知の部分であるとはいえ10年は変色の心配はないといわれ仏具業界でも徐々に普及してきているのです。戒名とは弟子として守らねばならない戒律のことで、本来生前に授かるべきものなのです。しかし、今では亡くなった人につけられる名前のように受け取られているのです。






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