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    <title>位牌のまめ知識</title>
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    <subtitle>位牌について詳しく解説しています。</subtitle>
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    <title>位牌について</title>
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    <published>2009-05-21T00:43:27Z</published>
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        <![CDATA[<p>文字入れの方法には文字彫と文字書がありますがお手入れの際に文字書ですとカスレたりし易く長い目でみますと文字彫をオススメ出来るのです。お位牌はなくなった人の霊をおまつりするもので、表に戒名、　裏に俗名行年や年齢をかくのです。位牌は、元々中国で官位を書いた板に由来していると言われているのです。お位牌のお仏壇でのおまつり位置と大きさ選び高欄があり仏像や掛軸などのご本尊をおまつりいただいている段にはおまつりできないのです。</p><p>日本では仏教が儒教の影響を受け、先祖を祀る位牌になったと言われているのです。仏像が仏教の教えを象徴しているように、位牌は先祖の魂を象徴しているとも言えるのです。位牌に文字を入れ際に、特に決まったパターンはないのです。一般的に表に戒名と没年、月日、裏面に俗名と享年などの情報を入れるのです。俗名とは生前の名前なのです、享年とは実年齢あるいは数え年のことなのです。仏式で葬儀を行うと、お寺さんから戒名を書いた白木の位牌を頂くのです。</p><p>白木の位牌は四十九日迄の忌中に用いる仮の位牌で、四十九日迄に黒塗りの本位牌を求め、四十九日の法要が終わると、白木位牌は寺院に戻し、本位牌を仏壇に祀る事になるのです。本位牌に入れる文字は基本的に白木位牌の通りですが宗派によって省略する文字もあるのです。まだ、戒名に旧字やパソコンに出ない文字もしばしばあるのです。こういった場合は、ファクスでのご注文は無難なのです。文字に関して疑問がありましたら、注文される前にご住職とよく相談されたほうがいいと思うのです。本位牌は仏壇がない場合は、希望する仏壇の種類を仏壇店で調べ、仏壇に合った大きさの位牌を購入する必要があるのです。</p><p>特にお位牌は他の仏具と異なり、ご本尊同様礼拝の対象となるものだけに、余り安価な物は避けた方がよいと思います。最近は中国製の安価品が出回っていますが、仏壇店翠雲堂では四百年の伝統を誇る会津塗や、その他の位牌も総て国産品ですから安心してお使い頂けるのです。ちょっとぐらいの昔では、文字入れの際に特殊な機械と文字原版を使われてきているのです。その時代では単なる金文字しか出来なかったようです。機械の進歩と伴い、今では象嵌文字、直接書いた文字、お客様のニーズに合わせて、いろいろな形の文字入れできるのです。</p>]]>
        
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    <title>種類(1)</title>
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    <published>2009-05-20T23:37:40Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oihai.org/">
        <![CDATA[<p>先祖代々の位牌をまとめて収納できる位牌なのです。位牌を選ぶ場合は、仏壇に安置するご本尊の高さより小さい位牌を選ぶのです。座像でも立像でもご本尊が仏像の場合は、仏像光背先の総高さより小さい位牌にするのです。ご本尊が掛軸の場合は、掛軸表具の総高さより小さくするのです。屋根や扉が付いているのが特徴となっています。戒名や法名を記した数枚の板位牌を中に入れることができ、手前の位牌だけが外から見えるようになっているのです。位牌は亡くなった人の戒名を書き記してお祀りするもので、故人の御魂が宿り安らぐ依り代と信じられてきているのです。 </p><p>夫婦連名の戒名の入れ方は、夫の戒名を向かって右側に、妻の戒名を左側に入れるのです。裏側の俗名も夫の俗名を向かって右側に、妻の俗名を左側に入れることが多いようです。 真言宗では位牌に書かれた戒名の上に梵字の阿字を記するのです。阿字は大日如来を表しており、故人が大日如来のお弟子として、大いなるいのちの世界で安らいでいることを示しているのです。また故人が子どもの場合は、子どもを守り導いてくださる地蔵菩薩を表す訶字を記するのです。 先祖の位牌が増えて、仏壇に納めることがむずかしくなったときは、回出位牌につくり変えることができるのです。</p>
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    <title>種類(2)</title>
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    <published>2009-05-20T23:36:39Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oihai.org/">
        <![CDATA[<p>回出位牌は戒名を記す板が十枚くらい入るようになっています。位牌は葬具としてお墓に安置する野位牌、四十九日まで祭壇に祀っておく白木の内位牌、仏壇に祀る本位牌の三種類があるのです。本位牌は漆塗りのものが主なので塗り位牌ともいわれるのです。 カタチはさまざまとなっているようですが既にお位牌がある場合その形と同じもので統一される場合が多いのです。金色の部分は金箔・金粉・代用粉3種類あるのです。</p><p>位牌については、３回忌までは親の位牌を子供全員が祀る、あるいは回忌ごとに戒名紙を貼り付けていくなど、地域によって習慣の違いがあるようですので、その土地のお寺に聞くことが大切なのです。 戒名は、仏の弟子になったことを表す名前なのです。エコノミーな代用粉とはパール粉は安価なため最近普及してきているのですが、未だ未知の部分であるとはいえ10年は変色の心配はないといわれ仏具業界でも徐々に普及してきているのです。戒名とは弟子として守らねばならない戒律のことで、本来生前に授かるべきものなのです。しかし、今では亡くなった人につけられる名前のように受け取られているのです。</p>]]>
        
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    <title>選び方(1)</title>
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    <published>2009-05-20T23:32:11Z</published>
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        <![CDATA[<p>お仏壇の中でお位牌をまつる場所は宗派によって若干の違いはあるようですが、原則的にご本尊よりも下段にまつるのです。どうしてもご本尊と同じ段にまつらなければならない場合には、ご本尊よりも低い位牌を選ぶようにしましょう。そしてご本尊に敬意を表し、やや斜めにご本尊の方へ向けるのです。また位牌を並べる場合は向かって右側が上座になるのです。位牌には、漆を塗り金箔や金粉などで飾った塗り位牌と、黒檀や紫檀などで作られた唐木位牌があるのです。また、形式には春日型、猫丸型、葵型などさまざまな形があるのです。</p><p>位牌の形は宗派に関係がないので、好みの形を選ぶことができるのです。位牌とは、故人の霊を祀るために戒名を書いて、仏壇に安置するもので、故人を象徴すると同時に仏として崇める対象になっているのです。位牌の大きさは、仏壇の内部の作りに合わせて選ぶことが大切なのです。初めて位牌をつくる場合は、位牌が大きすぎて仏壇に入らないということがないように、先に安置する仏壇を決めてから考えたほうがよいと思います。仏壇とのバランスが合っていないとおかしいものなのです。
</p>]]>
        
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    <title>選び方(2)</title>
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    <published>2009-05-20T23:31:10Z</published>
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        <![CDATA[<p>忌明け法要が済んだら、後飾りの祭壇を片付けます。</p><p>白木の位牌は菩提寺に納め、黒塗りの位牌を準備しなければならないのです。神棚の封印もこの日に取るのです。位牌の寸法は戒名を記す札板の高さで決まるのです。上置型仏壇の場合は、札丈4寸か4.5寸、台付型仏壇の場合は、札丈4.5寸か5寸の位牌を安置する場合が多いようです。 宗派によっては、位牌をつくらずに過去帳でお祀りする場合もあるのです。故人一人の霊を祀る位牌で、黒塗りのものや金箔のものがあるのです。最近では、夫婦位牌を作る人も多くなってきているいのです。</p><p>すでに位牌がある場合は、先祖の位牌と同じ大きさか、少し小さい位牌を選ぶのが一般的となっているのです。しかし大きな功績や足跡を残した人であれば、先祖の位牌より大きくすることもあるのです。位牌の大きさはその家にとって、どの故人を中心に考えるかによって異なってくるのです。文字は彫ったものと書いたものがあるのです。関西地方では彫ったものが選ばれているのです。</p>]]>
        
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    <title>繰り出し(1)</title>
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    <published>2009-05-20T22:35:47Z</published>
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        <![CDATA[<p>繰り出し位牌は何枚かの位牌板がおさめられるようになっているもので、小さな仏壇の場合や、故人が多い時に用いるようですが、これらの位牌も三十三回忌か五十回忌を終えると墓やお寺におさめるのが一般的となっているのです。サイズによる種類としては、１人用の普通巾、２人用の東巾や中巾、数名～１０数名を連名でおさめられる巾広位牌まであるのです。新仏様の場合、白木のお位牌は仮のものですので、忌明けをもって本位牌に作りかえ、お寺様にお性根を入れていただくのです。</p><p>万が一、忌明けを過ぎてしまった場合や古いお位牌を新しく作りかえる場合などは、月命日やご法事などにあわせて作られるとよいと思います。 位牌は、亡くなってから、４９日までにおつくりするのです。お葬式の翌日に作る地域もあるようですが、本来は、満中陰まででよいと思うのです。はじめて位牌を作る場合は、どんな形のものでもかまわないのです。故人の社会的地位や、生前の功績を考慮して選ばれるとよいと思います。様々な材質や形があるようですが、宗派などでの区別はないようです。お好みの材質やデザインからお選びいただけばいいようです。</p>
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    <title>繰り出し(2)</title>
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    <published>2009-05-20T22:35:46Z</published>
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        <![CDATA[<p>仏壇でお祀りするのは、ご本尊と位牌なのです。先祖供養が、重要視されているようですのでむしろ位牌が、中心になっている現状があるのです。だから、位牌は、できるだけ良いものを選びたいものだと思うのです。但し、浄土真宗では基本的にはお位牌を作らないのです。お位牌の代わりに過去帳や法名軸を用いるのです。ただ、宗派の慣例にとらわれず、手を合わす対象として個人的にお作りになられる方は多くいらっしゃるようですので、お寺様とご相談の上作るようにしましょう。</p><p>具体的には、二，三万円台が主流の地域、五～七万円台の所、十万円以上のものが、よく作られる地方というふうにかなり格差があるのです。地方都市のほうが、高額な位牌を作る場合もあるのです。すでに古いお位牌をお持ちの場合は、総高さが古いお位牌と同じか、それよりも高くならない大きさをお選ぶようにしましょう。位牌は故人そのものと考えられているのです。宗派や男女年齢による違いはないようですので、故人にふさわしいものを選ぶとよいと思います。</p>]]>
        
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    <title>寺院(1)</title>
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    <published>2009-05-20T22:13:10Z</published>
    <updated>2010-01-15T03:22:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>位牌とは、死者の戒名、法名を記した木牌の事なのです。葬儀の時に使用される白木の野位牌、四十九日の後に仏壇に祀られる本位牌、寺院内や寺院位牌堂で用いられる寺院位牌があるのです。本位牌には、戒名、没年月日、俗名、年齢等を記するのです。位牌は故人そのものと考えられているようですので、丁寧に戒名の文字を入れることが重要になっているのです。位牌を購入する時は、文字入れサービスとか、文字彫り無料などの言葉に惑わされずに、真心を込めて戒名の文字を入れてくれる仏壇店を探すことも大切なのです。</p><p>位牌には、宗派別や、男女別、といった違いは、ないようです。大人と子供では、大きさは、ちがうのです。先祖代々の位牌を一番大きくし、新しい位牌になるほどだんだん小さくするという習慣もあるのです。そうすると子孫の位牌は、しまいにはちいさすぎてつくれなくなってしまうのです。位牌は別名霊牌ともいって、死者の霊がとどまるところという意味をもっているのです。</p>
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    <title>寺院(2)</title>
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    <published>2009-05-20T22:12:09Z</published>
    <updated>2010-01-15T03:21:35Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oihai.org/">
        <![CDATA[<p>位牌は死者の霊をまつり、戒名や法名を書いて仏壇や寺院の位牌壇に安置するのです。つまり極楽を表現している仏壇の中に安置することは、故人の霊が本尊とともに極楽にあるという象徴なのです。子孫の位牌は、しまいにはちいさすぎてつくれなくなってしまうのです。とりわけ屋根のついた位牌は、あまり小型のものがないのです。ですから、ある程度のサイズまで小さくなってしまったら、同じサイズの位牌を作ればよいと思うのです。一般に位牌と呼ばれるのは順修牌のことなのです。これは亡くなった人のためにつくるものなのです。</p><p>死者が出たら、まずつくるのは白木の位牌で、これを内位牌というのです。夫婦の場合は、みょうと位牌といって一本の位牌に連名で彫り文字や、書き文字をする人もあるのです。ですから、古い位牌と新しく作る位牌が、同じ大きさでもかまわないと思うのです。内位牌は祭壇にまつり、四十九日の忌みが明けたら、お寺におさめるのです。家庭の仏壇には、黒塗り、朱塗り、金箔塗り、または繰り出し位牌と置き換えてまつるのです。</p>]]>
        
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    <title>先祖(1)</title>
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    <published>2009-05-20T21:59:23Z</published>
    <updated>2010-01-18T08:06:40Z</updated>

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        <![CDATA[<p>四十九日法要をお寺で営むときは、お寺に本位牌を持参して魂入れをしていただき、帰宅後、仏壇に安置するのです。本位牌は四十九日までに、仏壇店で購入しておくのです。最近は、位牌はお寺が用意してくれるものだと思っていたと、四十九日法要が近づいて大あわてする方が増えているのです。先祖の位牌が増えて、仏壇におさめることがむずかしくなったときは、回出位牌につくりかえることができるのです。回出位牌には戒名を入れる板が十枚くらい入るようになっているのです。</p><p>位牌はお寺が用意してくれる場合もあるのですが、一般には四十九日までに仏壇店で購入しておくものなのです。亡くなった人の死亡年月日を記しておまつりするのが位牌なのです。位牌には白木位牌と、本位牌があるのです。位牌の表には戒名、亡くなった年月日、裏には俗名、行年の文字を入れるのです。戒名などの文字入れに２週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくことが大切になっているのです。白木位牌は葬儀のときに祭壇に安置し墓所に持ってゆくものなのです。</p>
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    <title>先祖(2)</title>
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    <published>2009-05-20T21:58:22Z</published>
    <updated>2010-01-18T08:06:42Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oihai.org/">
        <![CDATA[<p>忌明け法要の日までに本位牌を用意しておくようにしましょう。</p><p>四十九日法要を終えた後、本位牌は仏壇に安置しますので、仏壇のない家は四十九日までに手配が必要となっているのです。位牌は戒名の文字を入れて、初めて本来の役割を果たしているのです。法要の日に僧侶が白木の位牌から魂をぬいて、本位牌に魂をいれるようにしましょう。白木位牌は菩提寺に納めるようですので、仏壇におまつりするのは本位牌のほうなのです。</p><p>位牌の戒名入れの手法には、機械彫り文字と手書き文字があるのです。機械彫りの方がより整った文字を入れることができ、手書きの場合は味わいのある文字を入れることができるのです。辞書のような答え方をすると、位牌とは一般的に故人の戒名・命日・俗名・行年などを標した木札とその台をいうのです。種類や形状もいろいろあり、また産地によってもいろいろと異なるのです。戒名入れの手法には宗派による決まりごとはないようですので、どちらか好みの方を選ぶことができるのです。すでに位牌がある場合は同じように揃えることが多いようです。</p>]]>
        
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    <title>形式(1)</title>
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    <published>2009-05-20T20:17:32Z</published>
    <updated>2010-01-25T04:45:11Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oihai.org/">
        <![CDATA[<p>形式には春日型、猫丸型、葵型などさまざまな型があるのです。白木の位牌は、もともと葬儀の野辺送りに用いる仮のもので、葬儀のとき葬儀社が用意してくれるのです。白木の位牌には菩提寺の住職より戒名を書いていただき、葬儀式場の祭壇に安置されるのです。菩提寺のない人は葬儀を取り仕切る僧侶にお願いすることになるのです。位牌の形は宗派に関係がないので、好みの形を選ぶことができるのです。</p><p>すでに位牌がある場合は同じ形で揃えることが多いようです。仏教では死後七週間は、まだ故人があの世とこの世の間をさまよっているとされているのです。白木の位牌は葬儀の後、来世の行き先が決まる四十九日までは、遺骨・遺影とともに家の中陰壇に安置するのです。位牌の大きさは、仏壇の内部の作りにあわせることが大切になっているのです。初めて位牌をつくる場合は、位牌が大きすぎて仏壇に入らないということがないように、先に安置する仏壇を決めてから考えたほうがよいと思います。位牌の寸法は戒名を記す札板の高さで決まるのです。</p>
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    <title>形式(2)</title>
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        <![CDATA[<p>白木の位牌は四十九日法要の時に菩提寺の住職に納め、お焚き上げしてもらうのです。 葬儀のときの白木の位牌は仮のものですから、四十九日までに本位牌につくり変えるのです。上置型仏壇の場合は、札丈４寸か４.５寸、台付型仏壇の場合は、札丈４.５寸か５寸の位牌を安置する場合が多いようです。四十九日は来世の行き先が決まる重要な日で、故人が極楽浄土に成仏した証として、白木の位牌から本位牌に取り替えるようです。牌がある場合は、先祖の位牌と同じ大きさか、少し小さい位牌を選ぶのが一般的となっているようですが、その家にとって、どの故人を中心に考えるかによって異なってくるのです。</p><p>新しく作った本位牌は、四十九日法要の時に菩提寺の住職に魂入れをしていただくのです。魂入れは開眼供養ともいい、これでただの商品としての位牌から、魂の入った真の位牌に変わるのです。本位牌は故人ひとりとは決まっていないのです。ひとつの位牌に夫婦ふたりの戒名を連ねて入れる場合もあるのです。この場合、一般に夫の戒名を向かって右側に、妻の戒名を左側に入れるのです。 </p>]]>
        
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    <title>本(1)</title>
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    <published>2009-05-20T19:49:31Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:32:36Z</updated>

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        <name>terada</name>
        
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        <![CDATA[<p>人間本来の姿を分かりさせてくれるのです。位牌には白木の位牌と本位牌があるのです。　亡くなったときから四十九日までは白木の位牌を使うのです。白木の位牌は、もともと葬儀の野辺送りに用いる仮のもので、葬儀のとき、葬儀社が用意しておいてくれるのです。お盆になりますと、日本中は帰省する人に埋め尽くされるのです。高速道路何十キロも続ける列、新幹線百パーセント以上の乗車率、すぺての人は一つの目標を目指しているのです。ふるさとなのです。本位牌は四十九日法要までに、仏壇店で購入しておくのです。</p><p>白木の位牌は仮のものですから、四十九日法要の時に菩提寺に納め、新しく作った本位牌に住職から魂入れをしていただくのです。そして、仏壇に本位牌を安置するのです。そこに地理的なふるさとだけではなく、こころのふるさとでもあり、何故なれば、亡き人の墓はそこにあり、まだ先祖代々の位牌、われわれより先に行き去った人の精霊はそこにいるのです。そして、われわれはわざわざ何百キロも離れたところにいって、墓参りして、先祖を供養するわけなのです。位牌の表には戒名、亡くなった年月日が記され、裏には俗名、行年、享年が記されるのです。</p>
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    <title>本(2)</title>
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    <published>2009-05-20T19:49:30Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:32:40Z</updated>

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        <name>terada</name>
        
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        <![CDATA[<p>文字入れには２週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいと思います。魂は四十九日までにいく先を決まらず、ずっとお家の中にいるわけです。四十九日になりますと、やっとこのうちから離れていくのです。ただ、ずっと帰ってこないわけではないのです。お盆など、正月、まだ必要なときちゃんと帰ってくるんです。そのとき、必要とするのはお位牌です、精霊の魂はその位牌に付着し、われわれを守ってくれるのです。</p><p>浄土真宗では位牌は原則として用いないのです。過去帳や法名軸が位牌の代わりとなるのですが、実際には、浄土真宗の家でも位牌がまつられている場合が多いようです。位牌には白木の位牌と、仏壇に安置する本位牌があるのです。亡くなってから四十九日までは白木の位牌を使うのです。位牌は故人そのものと考えられているので、故人にふさわしいものを選ぶとよいと思います。本位牌には漆を塗り、金箔や金粉などで飾った塗位牌と、黒檀や紫檀などでつくられた唐木位牌があるのです。</p>]]>
        
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